SINCE 1892 — 信州・星降る里

天の川がいちばん近い里で、
湧き水と米と、長い冬の静けさを醸しています。
六代続く小さな蔵の、静かな一本をどうぞ。

星と水の、酒。天乃川酒造

HISTORY

  1. 1892

    初代・天野川源蔵、湧水の畔に蔵を構える

  2. 1954

    全国新酒鑑評会にて初の金賞を受賞

  3. 2008

    地元農家と酒米「ひとごこち」の契約栽培を開始

  4. 2019

    六代目・天野川 漣が杜氏に就任

  5. 2024

    海外輸出開始。パリの三つ星レストランに採用

OUR SAKE

天乃川 純米大吟醸「星瀬」のボトル

純米大吟醸 / 精米歩合 39%

天乃川 純米大吟醸「星瀬」

洋梨の含み香、絹のような口あたり。余韻は静かに、長く。

¥5,500(720ml・税込)

天乃川 純米吟醸「凪」のボトル

純米吟醸 / 精米歩合 55%

天乃川 純米吟醸「凪」

微かなメロン、やわらかな酸。食中酒としての佇まい。

¥2,750(720ml・税込)

天乃川 特別純米「里」のボトル

特別純米 / 精米歩合 60%

天乃川 特別純米「里」

米の旨みと軽い苦味。燗にすると景色が変わる定番酒。

¥1,870(720ml・税込)

※ 飲酒は20歳になってから。お酒は楽しく適量を。

早朝の仕込み蔵で麹をほぐす蔵人

BREWING

仕込み水は、蔵の裏手に湧く軟水。米は半径十キロの田圃で契約栽培された「ひとごこち」。 派手な香りを競うのではなく、二杯目、三杯目と盃が進む「静かな酒」を目指しています。

冬、蔵の温度は外気とともに下がり、もろみはゆっくりと発酵します。 急がないこと。それがこの土地で六代続いた、唯一の作法です。

六代目杜氏 天野川 漣

蔵で、利いてみてください。

蔵見学は通年・完全予約制(試飲つき/約60分)。
雪の仕込み期は、蔵人の仕事を間近にご覧いただけます。

所在地
長野県○○郡星降村大字川辺0-0
見学料
1,000円(試飲・お猪口つき)
受入時間
10:00 / 14:00(火・水曜休)