奄美大島・一日三組の宿

何もしない、
をする。

予定を手放して、潮の満ち引きに時間を預ける。
海音(あまね)は、波の音がいちばんのもてなしの、小さな宿です。

CONCEPT

退屈は、最高の贅沢。

ここにはテレビも、時計も、分刻みのアクティビティもありません。
あるのは、海と森と、おいしいごはんと、たっぷりの余白。
三日目の朝、「何もしなかった」ことが、いちばんの土産になりますように。

EXPERIENCE

過ごし方は、三つだけ。

夜明けの海と、ただ浮かぶ
SEA

夜明けの海と、ただ浮かぶ

朝6時、誰もいない入江で、ガイドと一緒にただ浮かぶ30分。波の音だけが、頭の中を満たしていきます。

金作原の森を、ゆっくり歩く
FOREST

金作原の森を、ゆっくり歩く

亜熱帯の原生林を、急がずに歩く2時間。ヒカゲヘゴの木漏れ日の下では、誰もが自然と無口になります。

島の台所から、その日の膳
FOOD

島の台所から、その日の膳

夕食は、島のおばあと板前がつくる郷土料理。獲れた魚と畑の野菜で、献立は毎日変わります。

ROOMS

部屋は、ふたつ。

客室「波の間」の内観

波の間

海に向かって開く、一枚窓の和洋室。ベッドからそのまま水平線が見えます。

52㎡ / 定員2名

1泊2食付き ¥48,000〜 / 人(税込)

客室「森の間」の内観

森の間

ガジュマルの庭に面した離れ。露天の湯と、雨の音がよく聞こえる屋根。

60㎡ / 定員3名

1泊2食付き ¥56,000〜 / 人(税込)

ITINERARY

ある2泊3日の、流れ。

あくまで一例です。すべて参加しなくても、まったく構いません。

  1. DAY 115:00

    チェックイン。まずは縁側で、島の茶と黒糖を

  2. 18:30

    夕食。島の台所から、その日の膳

  3. DAY 25:50

    夜明けの海へ。ただ浮かぶ朝の30分

  4. 10:00

    金作原の森歩き、または「何もしない」

  5. 20:00

    星見の時間。浜に寝転んで、天の川を

  6. DAY 310:00

    チェックアウト。続きは、また次の潮で

RESERVATION

次の連休は、
潮に時間を預けに。

ご予約は3ヶ月先まで。一日三組のため、お早めにどうぞ。
ご不明な点は、メールでもお電話でも、ゆっくりお答えします。

鹿児島県奄美市○○町0-0/奄美空港から車で40分(送迎あり・要予約)